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【PS4】龍が如くシリーズを遊ぶ順番と総プレイ1000時間越えしたレビューまとめ

大人気ゲーム『龍が如く』を全シリーズ遊んだぜろしばです。

「龍が如くって面白いの?」「どのタイトルから遊べばいい?」といった方のために、この記事では龍が如くをストーリーを追いながらプレイするおすすめの順番と、各タイトルごとのレビューをまとめてみました!

最後には「ジャッジアイズ:死神の遺言」のレビューも書いているので、これから遊ぶ人は参考にしてください☆

ぜろしば
ムービーを飛ばす派の人には向いてないゲームなので注意してね!

【PS4】龍が如くを遊ぶおすすめの順番

龍が如くシリーズをストーリーを追いながらプレイするならこの順番がおすすめです↓

  1. 龍が如く 0‐誓いの場所
  2. 龍が如く 極
  3. 龍が如く 極2
  4. 龍が如く 3
  5. 龍が如く 4‐伝説を継ぐもの
  6. 龍が如く 5‐夢、叶えし者
  7. 龍が如く 6‐命の詩。

上記の順番でプレイすればストーリーが繋がり、長編映画を観ているんじゃ?と思うぐらい楽しめます^^

どれも最初の発売から日が経っているため中古で全部揃えても16,837‬円※ほどで購入することができ、まとめて購入して一気に始めることができます♪ ※(2019年8月時点:ゲオオンライン調べ)

【龍が如く】各ナンバリングのレビュー

龍が如く 0‐誓いの場所

龍が如くの主人公「桐生一馬」の若い頃を描いた作品。

テレクラやディスコなど、1980年代を再現したゲーム内容は当時を知っている人なら懐かしく思えるような内容に^^

ストーリーはシリーズの中でも1、2を争う完成度、サブ要素のミニゲーム・サブストーリーのボリュームの凄さなど、この1本だけでも十分楽しめる仕上がりでした!

ムービーが秀逸なので、トレイラー(Youtube)を見て気になった方にはぜひ遊んで欲しい作品ですね♪

龍が如く 極

初代「龍が如く」のリメイクとなる極。0から17年後が舞台となっています。

グラフィックや音声が一新された点以外は初代と特に変わりなく、初代をプレイした事がある人にはやや物足りない内容です。

良かった点は「0に登場したキャラクターの17年後の姿を見ることができる」「相変わらず感動するストーリー」の2点。

逆に「バトルの難しさ」「サブストーリーの使い回し感」「どこでも真島のウザさ」が評価が分かれるポイントですね^^;

全体的には初代作品ということもあり0に比べて若干物足りなさを感じるものの、ストーリーだけは秀逸なので新価格の安さを考えても買って損はしないと思います!

龍が如く 極2

評価が分かれる「ドラゴンエンジン」を採用した龍が如く2のリメイク作品。

ドラゴンエンジンによって画面が切り替わることなく、シームレスにバトルに入ることができるので、ストレスなくゲームを楽しむことができました♪

ストーリーは0&極と比べると感動ポイントは少ないものの、全体的に見るといつも通りよく作られているストーリーでした^^

本編とは別に、極2では真島吾朗のシナリオが追加されているので、真島ファンならぜひプレイしておきたいタイトルです!

龍が如く 3

PS3で発売されていた龍が如く3を、高解像度&高フレームレート化した移植作品。

0⇒極⇒極2の順でプレイしていると、どうしても3は「操作性の悪さ」「グラフィックの比較」「一度に1品しか食べれない飲食店」などなど、残念な点がたくさん出てきます。

しかし、龍が如く最大の売りといっても過言ではない「ストーリーの良さ」は健在なので、システム面に多少目をつぶってもストーリーを楽しみたい方には向いてます!

逆に極シリーズのテンポの良さを求めている方には不向きなタイトルですね^^;

龍が如く 4‐伝説を継ぐもの

こちらもPS3で発売されていた龍が如く4を、高解像度&高フレームレート化した移植作品。

今作では各パートごとに主役が切り替わり、それぞれのシナリオとバトルアクションの違いを楽しむことができるので、ボリューム的には大満足でした♪

過去作に比べ、「桐生」「真島」の出番がかなり少ないので、「そろそろ桐生に飽きてきた」という方は楽しめる作品だと思います!

龍が如く 5‐夢、叶えし者

こちらもPS3で発売されていた龍が如く5を、高解像度&高フレームレート化した移植作品第3弾。

今作は神室町(東京)、蒼天掘(大阪)、錦栄町(名古屋)、月見野(札幌)、永洲街(福岡)と舞台数はシリーズ最大で飽きない面白さ!

さらに30種類以上のプレイスポットと各都市のキャバクラなど、ストーリー以外でもボリュームが半端ない仕上がりになっています^^

本編にミニゲームを絡めてきたり、水800円の方が出演していたりとウザくなるポイントが少しありますが、全体的にコストパフォーマンスが良いと感じた作品です♪

龍が如く 6‐命の詩。

桐生一馬物語の最終章という位置づけの本作。

舞台は前作の5から減り、神室町(東京)と尾道仁涯町(広島)の2つで展開されるので、全体的なボリュームは少ないと感じました。

ストーリーもこてこての極道ものというより、人間愛がテーマ?となっているので、前作までの雰囲気が好きな人には向いてないと思いますね^^;

シリーズを通してプレイしている場合、今作の遥の扱いを受け入れられるかどうかで賛否がハッキリと分かれるシナリオです。

個人的にはifみたいな感じで良いので、別のシナリオを発売してほしいぐらいです。

【JUDGE EYES:死神の遺言レビュー】

龍が如くスタジオが「新たなタイトル」として発売した作品。

キムタクが如くと呼ばれ、あのピエール瀧が出演していた作品(現在は別の人に変更)として一時期話題になりました。

内容は極道ものだった龍が如くとは違い、本作は探偵としてストーリーが展開していきます。(結局ヤ〇ザと繋がりますが笑)

クリアした感想をざっくり評価すると、「シナリオ◎」「操作性〇」「プレイスポット△」といった感じ。

シナリオはキムタクが出演するということもあって?かなり作りこまれた内容! ドラマのようなストーリーは止めどきが分からなくなるほど熱中します♪

操作性は極2と比べると可もなく不可もなく、といった印象。(いい意味で)

プレイスポット一つ一つは良く出来ているものの、スポット自体の数が少ない点が少し不満に感じました。

ぜろしば
ドローンレースが難しすぎますね^^;

しかし、総合的にゲーム内容はすごく良くできていて、龍が如くが好きなら楽しめる間違いなく【買い】だと思います!

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