📌 この記事について: 本記事はアフィリエイト広告を含みます。2026年8月時点で日本の犬オーナーが検討しやすい製品を3つに絞りました。Tractive、Pawfit、Invoxia、PetPaceなど機能面で優秀でも、日本での新規契約・発送・通信対応を公式確認できない製品は「海外注目モデル」として別枠で掲載しています。
仕事中、愛犬がずっと寝ているのか、落ち着かず動き回っているのか。散歩量は足りているのか。シニア犬の活動量が少しずつ落ちていないか。こうした「一緒にいない時間」をデータで確認できるのが、犬用活動量計やスマート首輪です。
ただし2026年の犬用ウェアラブルは、単純な歩数計から、睡眠・心拍・呼吸・体温・GPS・吠え・分離不安の兆候まで扱う製品へ広がっています。
その一方で、日本ではサービス終了や通信エリアの問題もあり、海外ランキングをそのまま参考にすると「買ったのに使えない」可能性があります。
共働き家庭なら「留守番中にデータが届くか」で選ぶ
総合
留守番中の健康変化を見たい
PetVoice
活動量だけでなく、安静時心拍数・呼吸数・推定直腸温などを記録。HOME経由で外出先から確認できるため、共働き家庭との相性がよい国内サービスです。
月額0円
活動・睡眠を長期記録したい
FitBark 2
10gと軽量で、活動・睡眠を記録。サブスク不要、最長6か月バッテリーが魅力です。ただし通常はBluetooth同期なので、留守番中のリアルタイム確認には向きません。
GPS
迷子対策も1台でまとめたい
PitPat GPS Tracker
30g、活動・休息・GPSを1台で記録し、月額通信料なし。日本は公式GPS対応国に含まれますが、公式の販売・配送は英国・米国中心のため輸入条件を確認してください。
共働き家庭の選び分け:
- 守番中の健康状態を外出先から確認:PetVoice
- 月額なしで活動・睡眠の長期傾向を見る:FitBark 2
- 活動量+迷子対策を月額なしでまとめる:PitPat GPS Tracker
- GPSの追跡性能や分離不安モニタリングを重視:Tractive DOG 6も候補。ただし日本での新規契約可否を要確認
犬用活動量計・スマート首輪の比較表
| 製品 | 位置づけ | 重量 | 活動 | 睡眠・休息 | 心拍・呼吸 | 体温 | GPS | 外出先から自動確認 | 料金 | 日本での利用 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| PetVoice | 健康管理特化 | CORE 約5g | ○ | ○ 休息 | ○ | ○ 推定直腸温 | × | ○ HOME+Wi-Fi | 月額980円〜+初期費用等 | ◎ 国内サービス |
| FitBark 2 | 活動・睡眠特化 | 10g | ○ | ○ | × | × | × | △ 通常はスマホがBluetooth圏内に必要 | 月額0円 | ○ 国際配送あり。GPS版とは対応国が異なる |
| PitPat GPS Tracker | 活動+GPS | 30g | ○ | ○ 休息 | × | × | ○ | ○ モバイル通信 | 通信サブスク0円 | △ GPSは日本対応。公式直販は英米中心 |
| Tractive DOG 6 | GPS+健康 | 39g | ○ | ○ | ○ 安静時心拍・呼吸 | × | ○ 2〜3秒LIVE | ○ | サブスク必須 | △ 日本は正式サポート国一覧外 |
| Pawfit Lite | 軽量GPS+活動 | 17.6g | ○ | 公式で睡眠機能の明記なし | × | × | ○ 5秒FIND | ○ | サブスク必須 | △ 公式対応地域に日本の明記なし |
| Invoxia Biotracker 2026 | GPS+高度健康 | 約37g | ○ | ○ | ○ | ― | ○ | プランによる | 無料〜有料 | × LTE-M対象国に日本なし |
| PetPace V3 | 医療寄り健康モニタリング | 60〜100g | ○ | ○ | ○ 脈拍・呼吸・HRV | ○ | ○ | ○ | 高額サブスク | × 米国・カナダ・欧州のみ |
※健康データの名称・測定方法は製品ごとに異なります。「心拍数」「推定直腸温」などを横並びにしても同じ測定原理・医療精度という意味ではありません。価格・プラン・対応国は2026年8月31日時点の公式情報を基準にしています。
犬用活動量計は何が分かる?GPSとの違い
活動量計は「いつもと比べてどうか」を見る道具
活動量計の価値は、「今日は5,000歩だから健康」と単日の数字だけで判断することではありません。同じ犬のデータを毎日蓄積し、普段との差を見ることで役立ちます。
- 散歩量を増やしたのに活動量が伸びているか
- 留守番日はほとんど休息しているか
- 数週間かけて活動量が落ちていないか
- 夜間の休息パターンが変わっていないか
- ダイエット中の運動量を維持できているか
特にシニア犬では、「昨日より少ない」ではなく、1〜4週間単位で変化を見ると日々のばらつきに振り回されにくくなります。
GPSは健康管理ではなく「今どこにいるか」が主目的
GPS付きモデルは、活動量計に迷子・脱走対策を追加したものです。ただし、GPSには携帯回線やサーバー通信が必要な製品が多く、月額料金や対応国の制約があります。
活動量だけ見たい家庭が、GPS付きという理由だけで高価な機種を選ぶ必要はありません。
共働き家庭では「測る」より「外出先へ送れるか」が重要
ここは一般的なランキングで見落とされやすいポイントです。FitBark 2のようなBluetooth型は、犬の活動データ自体は本体へ保存されます。しかし、飼い主のスマホがBluetooth圏外に出ると、その場ではアプリへ同期されません。帰宅後にまとめて確認する使い方が基本です。
一方、PetVoiceは自宅のPetVoice HOMEがCOREのデータを受け取り、Wi-Fi経由でクラウドへ送ります。飼い主が会社にいても確認できます。
つまり、同じ「活動量計」でも、留守番中に今の状態を見たいのか、帰宅後に一日の記録を振り返れればよいのかで選ぶ製品が変わります。
犬用活動量計・スマート首輪を選ぶ7つのポイント
1. 留守番中にリアルタイムで見たいか
共働き家庭では最重要です。リアルタイム確認が必要なら、HOMEゲートウェイやモバイル通信を使って自動同期できる機種を選びます。Bluetoothのみの製品は、スマホが犬の近くにないと同期できない場合があります。
2. 活動量だけで十分か、バイタルも見たいか
運動不足やダイエットが目的なら、活動・休息・睡眠だけでも十分です。一方、シニア犬や持病のある犬で日常の変化を細かく追いたいなら、心拍・呼吸・温度などを扱うスマート首輪が候補になります。
数値は診断ではありません。
家庭用ウェアラブルのデータだけで病名や治療の必要性を判断しないでください。活動量低下、呼吸・体温の変化などと体調不良が重なる場合は、データを受診時の補助情報として使うのが基本です。
3. GPSが本当に必要か
庭、玄関、散歩中のリード抜けなど脱走リスクがある家庭ではGPS一体型に意味があります。完全室内で健康傾向だけを見たいなら、GPSなしの方が本体が軽く、月額費用も抑えやすくなります。
4. 本体重量と首輪のフィット感
軽さだけでなく、装着したときに揺れたり回転したりしないかも重要です。PetVoice COREは約5g、FitBark 2は10g、PitPat GPSは30g、Tractive DOG 6は39gです。超小型犬ほど差が体感しやすいため、首輪幅や固定方法も確認してください。
5. バッテリーと充電頻度
毎日測りたい活動量計は、充電を忘れるとデータが途切れます。
- PetVoice:約7日
- FitBark 2:最大6か月
- PitPat GPS:数日〜数週間(電波・LIVE利用で変動)
- Tractive DOG 6:Power Saving Zone利用で最大14日
「最大○日」だけでなく、生活の中で充電日を決められるかで考えると続けやすくなります。
6. 日本で購入・契約・サポートできるか
2026年の活動量計選びでは、機能より重要な場合があります。海外GPSは日本の通信網で技術的に動く場合があっても、公式が日本向けにサブスクリプションを販売していないことがあります。並行輸入品を先に買わず、契約可否まで確認しましょう。
7. 家族共有できるか
共働きでは、どちらか一人だけがデータを見られるより、家族で共有できる方が便利です。「今日は活動量が低いから帰宅した人が様子を見る」「GPS通知が来たら近い人が迎えに行く」と役割を分けやすくなります。
1位 PetVoice|留守番中の健康状態まで外出先から見たい家庭に
- 国内総合
- 共働き向け
PetVoice CORE+HOME
共働き・留守番家庭を中心に考えるなら、2026年8月時点で最も特徴がはっきりしている国内サービスがPetVoiceです。
首輪へ装着するCOREは約5g。9軸センサーと温度センサーを使い、活動・休息だけでなく、安静時心拍数、安静時呼吸数、呼吸変動スコア、推定直腸温、食事・水飲み・トイレに関する行動など複数のデータを扱います。
最大の特徴は、自宅に置くHOMEです。COREからBLEでデータを受け取り、Wi-Fi経由でクラウドへ転送するため、飼い主が外出中でも専用アプリから確認できます。HOMEは室温・湿度の取得やエアコン操作にも対応しています。
- 飼い主のスマホを自宅に置かなくてもデータを同期できる
- 活動量だけでなく、安静時の呼吸・心拍なども確認できる
- COREは約5gと軽い
- 小型犬から大型犬までベルトサイズを選べる
- 国内サービスで日本語サポートを受けやすい
- 提携動物病院とのデータ共有を想定している
- GPSは搭載していない
- HOMEを使うには自宅Wi-Fiが必要
- 買い切りではなくレンタル型サブスクリプション
- 年割は月額980円に加え、補償プラン等の費用が設定される場合がある
- 健康数値だけで診断はできない
こんな家庭におすすめ
「仕事中に愛犬の活動・休息だけでなく、健康傾向も見たい」「シニア犬の留守番が気になる」「GPSより自宅での健康管理を優先したい」という家庭に向いています。
2位 FitBark 2|月額0円で活動・睡眠を長期記録したい人に
- 月額0円
- 軽量
FitBark 2
FitBark 2は、活動量・睡眠をシンプルに長期記録したい人向けの定番モデルです。
現行公式仕様は10gです。旧記事の6g表記は修正が必要です。3軸加速度センサーを搭載し、活動・睡眠・健康傾向をアプリで確認できます。防水はIP67、バッテリーは最大6か月です。
月額料金がなく、Apple Watch、HealthKit、Google Fit、Fitbitなど人間側のフィットネスデータと連携できる点も特徴です。
- 10gで小型犬にも付けやすい
- サブスクリプション不要
- 活動・睡眠を長期間記録
- 最大6か月バッテリー
- 世界中で使えるBluetooth型
- 家族・介護者・獣医師とプロフィール共有が可能
FitBark 2はBluetoothでスマホと同期します。同期距離は約9mです。飼い主が仕事へスマホを持って出ると、通常は留守番中のデータをその場で確認できません。
本体には最大100日分のデータを保存できるため、帰宅後に同期して「今日どう過ごしていたか」を振り返る用途には向きます。
旧型のWi-Fi Base Stationを使うと遠隔同期できますが、現在の一般的な購入導線としては本体+スマホ同期を前提に考えた方が分かりやすいでしょう。
こんな家庭におすすめ
「リアルタイムでなくてよいので、毎日の活動・睡眠の変化を月額なしで残したい」「充電回数を少なくしたい」「小型犬へ軽い端末を付けたい」家庭向けです。
3位 PitPat GPS Tracker|月額なしで活動量とGPSをまとめたい人に
- 通信月額0円
- GPS
PitPat Dog GPS Tracker
PitPat GPS Trackerは、活動量計と本格GPSを1台にまとめながら、位置追跡のサブスクリプション料金を取らない珍しいモデルです。
重量は30g。運動、歩数、距離、カロリー、休息、体重管理などをアプリで確認でき、GPSはモバイル通信を使ったLIVE追跡に対応します。
メーカーの最新対応国一覧にはJapanが含まれています。
- GPSの通信サブスクが不要
- 活動・休息・歩数・距離・カロリーを記録
- 日本がGPS対応国に含まれる
- LIVE追跡・家族共有に対応
- AirTagのような近隣端末依存ではなく、GPS+モバイル通信を使用
公式サイトの配送先は英国・米国が中心で、Amazon販売も英国、米国、カナダ、フランス、ドイツなどが中心です。日本向け直販は公式に案内されていません。
そのため「日本で通信できる」ことと、「日本から簡単に新品を購入して国内保証を受けられる」ことは別です。輸入時は販売店・保証・返品条件を確認してください。
こんな家庭におすすめ
「多少購入の手間があっても、GPSの月額費用を避けたい」「活動量と迷子対策を1台にまとめたい」という家庭の候補です。
海外では有力でも、日本ではそのままおすすめしにくい4機種
海外注目
Tractive DOG 6|機能面は非常に強いが日本の正式サポート外
現行の犬用主力はDOG 4ではなくDOG 6です。39g・4kg以上向けで、LIVE Trackingは2〜3秒更新。活動、睡眠、安静時心拍数、安静時呼吸数に加え、犬用モデルでは吠え・引っかき・分離不安モニタリングにも対応します。
共働き家庭との相性は非常によい機能構成です。一方、2026年8月31日時点でTractive公式の「正式サポート国」一覧に日本は含まれていません。公式は、正式サポート国外では製品発送・新規サブスクリプション・カスタマーサポートを提供できないと説明しています。
したがって、並行輸入品を先に買うのではなく、購入直前に日本からサブスクリプションを有効化できるか確認してください。
海外注目
Pawfit Lite|17.6gの軽量GPS+活動量計
Pawfit Liteは17.6gで、2.7kg以上のペット向け。GPSのFINDモードは5秒更新、活動量・歩数・距離・消費カロリー、Safety Zone、家族共有などに対応します。
ただしPawfit公式サポートの対応地域は、英国、欧州、北米、中東、香港、東南アジア、南アフリカ、オーストラリア等としており、日本は明示されていません。旧記事のように「日本国内で普通に使えるGPS」として順位付けするのは避けます。
海外注目
Invoxia Biotracker Edition 2026|心拍・呼吸・睡眠・GPSを統合
Biotracker 2026は、心拍、呼吸、HRV、睡眠、活動、行動、GPSなどを統合した高機能モデルです。Basicプランなら一部健康機能を無料で利用でき、上位プランではAIアラートやリアルタイムGPSが追加されます。
ただしLTE-Mを使う同社GPSの対応国情報では、日本は非対応地域として明記されています。日本向けおすすめからは外します。
海外注目
PetPace V3|健康モニタリング性能は高いが日本未提供
PetPace V3は、体温、脈拍、HRV、呼吸、活動、睡眠、GPSなどを扱う医療寄りのスマート首輪です。Smallでも60gあり、FitBarkやPetVoiceとは製品の方向性が大きく異なります。
公式販売地域は米国・カナダ・欧州で、日本では提供されていません。機能の網羅性だけを理由に国内ランキング上位へ入れるのは適切ではありません。
活動量計のデータはどう活用する?共働き家庭の5つの使い方
- 最初の2週間は基準作り:
すぐに良い・悪いを判断せず、平日・休日の普段の活動パターンを蓄積します。 - 留守番日の変化を見る:
在宅日と比べ、休息が増えるのか、落ち着かず活動が増えるのかを確認します。 - 散歩量を調整する:
朝夕の散歩を変えたとき、1日の活動量がどう変化したかを比較します。 - ペットカメラと組み合わせる:
活動量が急に高かった時間を映像で確認し、吠え・来客・物音など原因を探します。 - 長期トレンドを受診時に共有:
数週間の活動・睡眠・呼吸等の変化があれば、画面やレポートを獣医師へ見せます。
活動量計とペットカメラは役割が違います。
活動量計は「いつ動いたか・どれくらい休んだか」を数値化するのが得意です。カメラは「なぜ動いたか」を映像で確認できます。留守番中の吠えや分離不安が気になる家庭では、両方を組み合わせると状況を理解しやすくなります。

シニア犬には活動量計がおすすめ?
シニア犬では、若い頃より運動量が落ちること自体は珍しくありません。そのため「何歩なら正常」という一律の数字を追うより、愛犬自身の過去データとの比較が重要です。
たとえば次のような変化が数日〜数週間続く場合は、体調や生活環境も合わせて観察しやすくなります。
- 散歩時間は同じなのに活動量だけ下がっている
- 休息が以前より極端に増えた
- 夜間の休息パターンが変わった
- 安静時呼吸数などの傾向が普段と違う
- 食事・水飲みなどの行動変化も同時に出ている
ただし、活動量低下から関節疾患や心疾患などを自分で診断することはできません。ウェアラブルは「受診するか迷ったときに、普段との差を説明する資料」として使うのが適しています。
犬用活動量計のよくある質問
- 活動量計をつければ病気を早期発見できますか?
-
病気を診断する機器ではありません。ただし、活動・休息・心拍・呼吸などの変化を普段のデータと比較することで、「いつもと違う」ことへ気づく補助にはなります。異常が疑われる場合は獣医師へ相談してください。
- 留守番中の様子をリアルタイムで見られますか?
-
製品によります。PetVoiceはHOME+Wi-Fi経由で外出先から確認できます。FitBark 2は通常Bluetooth同期なので、飼い主のスマホが離れている間はリアルタイム同期されません。GPSモデルは携帯回線で遠隔同期できるものがあります。
- GPSなしとGPS付き、どちらがおすすめですか?
-
健康・運動管理だけならGPSなしで十分です。玄関・庭からの脱走、散歩中のリード抜けなどが心配ならGPS一体型が向きます。GPS付きは本体が重くなりやすく、通信料金や対応国も確認が必要です。
- 月額なしで使える活動量計はありますか?
-
FitBark 2は月額不要です。PitPat Activity Monitorも月額不要です。PitPat GPS Trackerは位置追跡の通信サブスクも不要ですが、日本からの購入方法には制約があります。
- 小型犬には何gくらいの活動量計がよいですか?
-
単純な「体重の何%以下」という数字だけで決めず、首輪に取り付けたときの揺れ・位置・犬が気にするかも確認してください。今回の候補ではPetVoice CORE約5g、FitBark 2は10gと軽量です。
- 活動量計は24時間つけっぱなしにしますか?
-
睡眠・休息まで測るなら長時間装着が基本ですが、皮膚の赤み、こすれ、毛の絡みがないか定期的に外して確認してください。メーカーの装着方法と防水条件にも従いましょう。
- PLUS CYCLEはまだ使えますか?
-
2026年8月31日23:59でサービス終了です。2026年9月1日以降はアプリへログインできず、過去データも閲覧できなくなります。必要な記録は終了前にスクリーンショット等で保存するよう公式が案内しています。
- Tractive DOG 6は日本で使えますか?
-
Tractiveは175か国での通信を案内していますが、日本は2026年8月31日時点の「正式サポート国」一覧には含まれていません。正式サポート国外では新規製品発送・サブスクリプション・サポートを提供できない場合があるため、購入前にAvailability/Country Checkerで確認してください。
まとめ:日本では「機能数」よりサービス継続性と遠隔同期を優先
犬用活動量計は、2026年時点で「歩数を測るガジェット」から、健康管理やGPSを含むスマート首輪へ進化しています。
- 共働き・留守番中の健康管理:PetVoice
- 月額なし・軽量・活動と睡眠:FitBark 2
- 月額なしGPS+活動量:PitPat GPS Tracker(購入条件を要確認)
- GPS・睡眠・心拍・呼吸・分離不安まで:Tractive DOG 6(日本での新規契約可否を要確認)
特に2026年は、PLUS CYCLEのサービス終了が示すように、ウェアラブルは本体だけで完結しない製品が多くあります。
「何が測れるか」だけでなく、「来年もアプリが使えるか」「日本で契約できるか」「留守番中に自動同期できるか」まで確認して選ぶことが重要です。
【免責事項・アフィリエイト表示】本記事は2026年8月31日時点のメーカー公式情報・サポート情報を基に作成しています。ウェアラブル製品はサービス提供地域、通信方式、アプリ、料金が変更されることがあります。購入前に必ず公式サイトで最新の利用条件をご確認ください。

