📌 この記事について:本記事はアフィリエイト広告を含みます。比較データはメーカー公式情報・ユーザーレビュー・専門メディアの評価をもとに2026年8月時点で作成しています。
先に結論:留守番中に「見るだけ」ではなく、おやつ・声かけ・AI録画まで使いたいならFurbo 360°。できるだけ費用を抑えて、外出先から映像を確認したいならPetcube Cam 360が選びやすいです。
🔵 Furbo 360°ドッグカメラ
犬へ“働きかける”見守り
- 遠隔でおやつをあげたい
- 犬の動きを自動で追いたい
- AI通知・録画を積極的に使いたい
- 留守番時間が長い
🟠 Petcube Cam 360
低コストで“確認する”見守り
- 昼休みに様子を見られれば十分
- 初期費用を抑えたい
- 夫婦で別アカウントを使いたい
- 複数台の設置も検討したい
「仕事中も愛犬の様子を確認したい。でもFurboとPetcube、どちらを選べばいいの?」
共働きで犬に留守番をしてもらう家庭にとって、ペットカメラは単に映像を見るためだけの家電ではありません。
吠えていないか、落ち着いて寝ているか、いたずらをしていないか。外出先から確認できるだけでも安心感は大きく変わります。
両者は似た360°タイプのペットカメラですが、目指している使い方がかなり異なります。
犬の留守番ならFurboとPetcubeは「見守り方」で選ぶ
Furboがおすすめなのは「留守番中に犬へ働きかけたい家庭」
Furbo 360°の大きな特徴は、おやつを遠隔で飛ばせることです。
さらに360°回転、ライブビュー中の自動追尾、双方向音声などを備え、有料のFurboシッターを利用するとAI通知や自動録画も利用できます。
- 留守番時間が長い
- 犬の吠えや行動を確認したい
- 外出先からおやつをあげたい
- 帰宅するまでの出来事を録画で振り返りたい
Petcubeがおすすめなのは「低コストで様子を確認したい家庭」
Petcube Cam 360は、国内正規品の価格が9,900円と比較的導入しやすいのが魅力です。
1080p映像、回転機能、8倍デジタルズーム、双方向音声、ナイトビジョンを備えているため、「仕事の休憩時間に愛犬が寝ているか確認したい」という用途なら十分検討できます。
また、家族を別々のPetcubeアカウントで招待できるのも特徴です。夫婦それぞれのスマホから使いたい家庭では便利でしょう。
Furbo 360°とPetcube Cam 360の違いを比較
| 比較項目 | Furbo 360° | Petcube Cam 360 |
|---|---|---|
| 通常本体価格の目安 | 29,980円 | 9,900円 |
| 解像度 | 1080p | 1080p |
| デジタルズーム | 4倍 | 8倍 |
| 回転 | 360° | 水平350°・垂直55° |
| おやつ | あり | なし |
| 双方向音声 | あり | あり |
| ナイトビジョン | カラー暗視 | 最大約9m |
| AI通知 | Furboシッターで利用 | Petcube Careで利用 |
| 自動録画 | Furboシッターで利用 | Petcube Careで利用 |
| 家族共有 | 同じアカウントを共有 | Family/Friendを招待可能 |
| Wi-Fi | 2.4GHz | 2.4GHz |
| プライバシー | アプリからカメラOFF | レンズを閉じるPrivacy Mode |
| 特に向く人 | 犬と遠隔コミュニケーションしたい | 安く映像中心で見守りたい |
※価格・サービス内容は2026年8月25日時点。キャンペーンや契約方法により変動します。
本体価格|安く始めやすいのはPetcube
初期費用ではPetcube Cam 360が有利です。国内正規品は9,900円で販売されており、Furbo 360°の通常価格29,980円と比べると導入しやすくなっています。
💡 比較するときのコツ
Furboは本体割引とFurboシッターを組み合わせたキャンペーンを行うことがあります。定価だけでなく、購入時のセット価格まで確認するのがおすすめです。
画質|どちらも1080p。ズームはPetcubeが8倍
どちらも1080p HDなので、一般的な室内で犬の居場所や大まかな様子を見るには使いやすいスペックです。
ズームはFurboが4倍、Petcubeが8倍。ただしデジタルズームは画像を拡大する仕組みなので、倍率だけで画質の優劣が決まるわけではありません。
回転・追尾|Furboはライブ中の自動追尾が強み
Furbo 360°は360°回転に加え、ライブビュー中の自動追尾に対応しています。犬がリビング内を歩き回る家庭では便利な機能です。
Petcube Cam 360も水平350°、垂直55°まで動かせます。
⚠️ Petcubeの「自動追尾」は購入時に確認
Petcube公式ユーザーガイドでは画面上の矢印でカメラを上下左右に動かす方法が案内されています。国内販売ページには「自動追尾」と表記されるケースもあるため、この機能を重視する場合は購入予定品の仕様を販売元に確認しておくと安心です。
おやつ機能|ここはFurboの明確な強み
Furboにはおやつを遠隔で飛ばす機能があります。「仕事へ行く=嫌なこと」ではなく、Furboからおやつが出ることを楽しい習慣として覚えてもらう、といった使い方もできます。
ただし、おやつの与えすぎには注意してください。カメラを見るたびにおやつを飛ばすのではなく、1日の給与量に含めて管理するのがおすすめです。
Petcube Cam 360にはおやつ機能はありません。Petcubeブランドでおやつ機能が必要なら、Bitesシリーズなど別モデルを検討することになります。
通知|「音や動き」と「内容まで判別するAI通知」は分けて考える
PetcubeはPetcube Careなしでも、動きや音を検知した際の基本的なプッシュ通知を利用できます。
一方、「犬・猫・人」「吠え・鳴き声」などを判別するSmart Alertsやクラウド動画履歴はPetcube Careの対象です。
Furboも、AIによる行動・鳴き声・異変通知や自動録画を本格的に利用するならFurboシッターが重要になります。
🔎 共働き家庭ではここを確認
「通知があるか」だけでなく、「何を検知して、後から映像を確認できるか」まで比較すると失敗しにくくなります。
録画|仕事中にスマホを見られない人ほど重要
共働き家庭では、リアルタイム映像より録画機能のほうが重要になることがあります。会議中や接客中は、通知が届いてもすぐ映像を確認できないからです。
Furboシッターではイベントを検知すると自動録画し、スタンダードは3日間、プレミアムは7日間履歴を保存できます。
Petcube CareではOptimalが3日間、Premiumが90日間の動画履歴に対応しています。
「いつでもライブを見る」より、「帰宅前に今日一日の様子を確認したい」という人は録画機能を重視しましょう。
家族共有|共働き家庭ではPetcubeの仕組みが分かりやすい
Furboは1台につき1つのアカウントを使用し、家族は同じメールアドレスとパスワードでログインします。複数のスマホから利用できますが、ライブ映像を同時に見られるのは2名までです。
Petcubeでは、それぞれが自分のアカウントを作り、所有者がFamilyやFriendとして招待できます。
「夫婦でもログイン情報は分けたい」という家庭ならPetcubeのほうが扱いやすいでしょう。
プライバシー|在宅中のカメラが気になるなら要確認
室内カメラは愛犬だけでなく家族も映します。Petcube Cam 360には、アプリ操作でレンズを閉じるPrivacy Modeがあります。FurboもアプリからカメラをOFFにできます。
共働き家庭なら「出勤時ON・帰宅後OFF」という運用ルールを夫婦で決めておくと安心です。
Wi-Fi|FurboもPetcubeも2.4GHzを確認
購入前に必ず確認してほしいのがWi-Fiです。Furbo 360°もPetcube Cam 360も基本的に2.4GHz Wi-Fiを使用します。
多くの家庭用ルーターは2.4GHzと5GHzの両方を利用できるため、初期設定時に2.4GHz側のSSIDを選択できるか確認しておきましょう。
サブスクなしならどこまで使える?
Furboはサブスクなしでも基本的な見守り・おやつが可能
FurboはFurboシッターに加入しなくても、ライブ映像、双方向音声、360°回転、おやつ機能など基本的なカメラ機能を利用できます。
一方、自動録画履歴や高度なAI通知などを使いたい場合はFurboシッターが必要になります。
Petcubeもライブ映像を見るだけならサブスク不要
Petcube Cam 360もPetcube Careへの加入は必須ではありません。ライブ映像、双方向音声、回転操作などの基本機能に加え、基本的な動体・音声検知通知を利用できます。
Smart Alertsやクラウド録画履歴などを使う場合はPetcube Careが必要です。
サブスクを選ぶ基準は「見逃した出来事を後から確認したいか」
昼休みなどに1日数回ライブ映像を見るだけなら、サブスクなしでも十分な人は多いでしょう。
反対に、「仕事中に吠え続けていなかったか知りたい」「留守番中に何が起きたか帰宅前に確認したい」という人には録画・スマート通知のある有料プランが便利です。
共働き家庭のケース別に選ぶならどっち?
長時間留守番+行動把握
通知・録画・おやつまで積極的に使いたい。
→ Furbo
昼休みに様子を見るだけ
映像中心で、費用はできるだけ抑えたい。
→ Petcube
複数部屋を見たい
1台の高機能より、複数台で死角を減らしたい。
→ Petcube
遠隔でおやつをあげたい
帰宅が遅い日に愛犬へ働きかけたい。
→ Furbo
長時間留守番+犬の行動を把握したい → Furbo
長時間の留守番があり、吠えや行動を把握したいならFurboとFurboシッターの組み合わせを検討しやすいでしょう。通知・録画に加えて、必要に応じて声かけやおやつを使えるのが理由です。
🐶 分離不安について
ペットカメラは分離不安そのものを治療する機器ではありません。激しい吠え、自傷、破壊行動などが続く場合は、カメラ映像を状況把握に活用しつつ、獣医師や行動の専門家への相談も検討してください。
昼休みに元気か確認できれば十分 → Petcube
「ごはんは自動給餌器で管理しているし、カメラでは元気か確認できればいい」という家庭なら、Petcube Cam 360のほうが合理的です。おやつ機能を使わないのであれば、Furboの追加機能に費用をかける必要性は低くなります。
複数部屋を見守りたい → Petcubeを検討
犬がリビングだけでなく寝室や廊下にも移動する場合、360°カメラ1台でも壁の向こうまでは見られません。
その場合は「高機能な1台」より、「安価なカメラを複数配置する」ほうが死角を減らせます。Cam 360が9,900円のPetcubeは、複数台構成を検討しやすいのがメリットです。
夫婦で別々に管理したい → Petcube
PetcubeはFamily共有で別アカウントを使えるため、夫婦でパスワードを共有したくない家庭にも向いています。
遠隔でおやつをあげたい → Furbo
仕事からの帰宅が遅くなる日に、おやつを使って愛犬とコミュニケーションしたいならFurboです。これはPetcube Cam 360にはない大きな違いです。
購入前に確認しておきたい5つの注意点
- どちらも2.4GHz Wi-Fi環境を確認する
- 自動録画や高度なAI通知にはサブスク料金が必要
- 声かけで落ち着くかどうかは犬によって異なる
- PetcubeのオンラインVet Chatは英語での利用が基本
- Petcubeの自動追尾を重視する場合は国内仕様を購入前に確認する
FurboとPetcube Cam 360についてよくある質問
- FurboとPetcubeはどちらが安い?
-
本体価格だけならPetcube Cam 360のほうが安く導入できます。ただしFurboは本体+Furboシッターの割引キャンペーンを行うことがあるため、購入時の実売価格も確認してください。
- サブスクに入らないと使えませんか?
-
いいえ。どちらもサブスクなしでライブ映像などの基本機能を利用できます。ただしクラウド録画や高度なAI通知を使う場合は有料プランが必要です。
- 5GHz Wi-Fiでも使えますか?
-
Furbo 360°、Petcube Cam 360ともに2.4GHz Wi-Fiへの接続を確認してください。デュアルバンドルーターの場合は初期設定時に2.4GHz側を利用します。
- 夫婦2人で使えますか?
-
どちらも利用できます。ただしFurboは同じアカウント情報を共有します。Petcubeは夫婦それぞれがアカウントを作り、Familyとして共有できます。
- 犬の留守番には結局どちらがおすすめ?
-
遠隔からおやつをあげたり、犬向けの見守り機能を積極的に使ったりしたいならFurbo。「外出先から映像を確認できれば十分」で費用を抑えたいならPetcube Cam 360がおすすめです。
まとめ|犬への介入ならFurbo、シンプルな見守りならPetcube
Furbo:「見る+話す+おやつ+AIで記録する」という積極的な見守り向け。
Petcube Cam 360:「必要なときに映像を確認する」というシンプルで低コストな見守り向け。
共働き家庭では、単純に機能が多い製品を選ぶ必要はありません。
- 仕事中に何を知りたいのか
- 愛犬に外出先から何をしてあげたいのか
- 毎月の料金を払って録画まで残したいのか
この3点を考えると、自分の家庭に必要な一台を選びやすくなります。
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