犬用ペットカメラおすすめ7選|留守番・吠え検知・月額料金を比較

📌 この記事について: 本記事はアフィリエイト広告を含みます。掲載商品はすべて2026年8月時点で日本国内のAmazon・楽天市場等で購入可能な商品のみを掲載。ランキングはメーカー公式仕様・保存方法・料金・犬向け機能を基準に評価しています。

結論:犬の留守番を「見る・話す・吠えを知る・おやつで反応する」まで重視するなら、Furbo ドッグカメラ 360°ビューが最も犬向けです。月額料金をかけず、4K画質と犬の鳴き声検知まで欲しいならTapo C260が有力です。夏の留守番で室温まで確認したい家庭には、温度センサーを備えたPanasonic KX-HDN215が向いています。

仕事中、「ちゃんと寝ているかな」「吠え続けていないかな」と気になることはありませんか。

共働きで犬を飼っていると、留守番中の様子はどうしても見えません。

ペットカメラがあれば、スマホから映像を確認できます。

ただし、犬用として選ぶなら画質だけでは不十分です。

吠え声を通知できるか、自動追尾できるか、月額料金がかかるかまで確認する必要があります。

この記事の目次

犬用ペットカメラおすすめ7選

総合1位

Furbo ドッグカメラ 360°ビュー

犬特化・吠え通知・おやつ

月額0円なら

Tapo C260

4K・犬の鳴き声検知・5GHz

室温も確認

Panasonic KX-HDN215

温度通知・転倒防止・自動追尾

スクロールできます
順位機種画質吠え関連追尾録画月額向いている家庭
1Furbo ドッグカメラ 360°ビューフルHDワンワン通知クラウド中心0円〜
AIは798円/月
年契約は実質559円/月
犬向け機能最優先
2Tapo C2604K・8MP犬の鳴き声検知microSD最大512GB / クラウド0円〜
Tapo Care約400〜440円/台/月
月額なし+高画質
3Panasonic KX-HDN215フルHD・2MP音センサーmicroSD最大256GB0円室温・転倒対策重視
4Furbo ミニ 360°ビュー2KAI通知はプランによるクラウド中心0円〜
AIは798円/月
年契約は実質559円/月
小型+おやつ機能
5SwitchBot 見守りカメラPlus 5MP5MP専用の吠え識別はなしmicroSD最大256GB / クラウド0円〜
クラウド400円/台/月
スマートホーム連携
6Eufy Security Indoor Cam S3504K広角+2K望遠専用の吠え識別はなしmicroSD最大128GB / NAS0円で運用可ズーム・ローカル保存
7Tapo C2303K・5MP犬の鳴き声検知
公式上ベータ機能の記載あり
microSD最大512GB / クラウド0円〜
Tapo Care約400〜440円/台/月
価格を抑えたい

※価格・キャンペーン・サブスク料金は2026年8月24日時点で確認できた情報を基準にしています。アプリストアや販売店、キャンペーンによって変わるため、購入直前に公式サイトで再確認してください。

第1位|犬向け機能を最優先するなら

Furbo ドッグカメラ 360°ビュー|吠え通知・おやつ・双方向会話が犬向け

犬専用として選ぶなら、最も特徴が明確なのがFurboです。

一般的な見守りカメラと違い、犬向けのワンワン通知、飛び出すおやつ、360°ビュー、自動追尾、双方向会話を1台にまとめています。

さらにFurboシッターへ加入すると、自動録画履歴、AIスマート通知、AI要約、シッターレポートなどが使えます。

メリット
  • 犬の吠え声を通知できる
  • 外出先からおやつを飛ばせる
  • ライブビュー中に自動追尾
  • 双方向会話に対応
  • MofuLaboで実使用レビューあり
デメリット
  • 高画質だけならTapoなどが上
  • AI録画を使うと継続費がかかる
  • おやつ機能が不要なら割高

MofuLaboでは、共働き家庭でMダックスに2か月使用しています。

「留守番中に吠えたことを知りたい」「声かけだけでなくおやつでも反応したい」という家庭と相性がよい機種です。

第2位|月額0円で高画質なら

TP-Link Tapo C260|4K・犬の鳴き声検知・5GHz対応

Tapo C260は、月額料金をかけずに高性能な犬見守り環境を作りたい家庭におすすめです。

4K・800万画素で、水平360°・垂直116°をカバーします。

自動追尾、双方向通話、ペット検知に加え、公式仕様では犬の鳴き声検知にも対応しています。

microSDカードは最大512GBです。

2.4GHzと5GHzの両方に対応する点も使いやすいポイントです。

メリット
  • 4K・800万画素
  • 犬の鳴き声を検知
  • 自動追尾
  • microSD最大512GB
  • 2.4GHz / 5GHz対応
  • 物理的にレンズを隠せる
デメリット
  • おやつ機能はない
  • 犬専用レポートはない
  • クラウド高度機能は有料

🎯 こんな人におすすめ:「仕事中に吠えたか知りたい。ただし毎月料金は払いたくない」という家庭なら、最有力候補です。

第3位|夏の留守番で室温まで確認したいなら

Panasonic KX-HDN215|温度通知と転倒防止が犬の留守番向け

夏の留守番で室温が心配なら、Panasonic KX-HDN215が有力です。

最大の強みは温度センサーです。

設定した上限・下限を超えるとスマホへ通知できます。

底面には特殊な吸盤を使った転倒防止構造があります。

メリット
  • 温度変化をスマホ通知
  • 倒れにくい転倒防止構造
  • 自動追尾
  • 双方向通話
  • microSD最大256GB
  • 行動ログ機能
デメリット
  • 画質はフルHD
  • 犬の吠え声だけを識別する機能ではない
  • 新しい4K機より本体が大きめ

🎯 こんな人におすすめ:「映像より室温通知が欲しい」という共働き家庭にぴったり。

第4位|コンパクトな犬向けモデルなら

Furbo ミニ 360°ビュー|2Kとプチおやつ機能を小型ボディに集約

Furboらしい犬向け機能を、より小さな本体で使いたい人向けです。

公式では、2K画質、360°ビュー、自動追尾、プチおやつ機能を特徴として案内しています。

Furboシッターを利用する場合は継続費を確認してから選びましょう。

メリット
  • Furboシリーズで2K画質
  • 360°回転
  • コンパクト
  • おやつで外出先から反応できる
デメリット
  • AI見守りをフル活用すると月額が必要
  • 映像確認だけならTapo等の方が安い

第5位|SwitchBot製品とまとめたいなら

SwitchBot 見守りカメラPlus 5MP|500万画素・自動追跡・ローカル録画

SwitchBotのスマートホーム機器を使っている家庭なら、管理をまとめやすい機種です。

500万画素、水平360°・垂直115°に対応します。

動体検知と自動追跡があり、microSDカードは最大256GBです。

ローカル保存なら月額0円で運用できます。

クラウドを使う場合は、Plusカメラシリーズのスタンダードが1台400円/月です。

メリット
  • 500万画素
  • 自動追跡
  • 双方向通話
  • microSD録画
  • 物理的なプライバシーモード
  • SwitchBot機器との連携
デメリット
  • 犬専用の吠え声識別が主目的の機種ではない
  • AI機能のサービス条件を確認したい
  • Wi-Fiは2.4GHz

第6位|ズームとローカル保存を重視するなら

Eufy Security Indoor Cam S350|4K広角+2K望遠のデュアルレンズ

犬の表情や食器の様子まで拡大して見たい人にはEufy S350が向きます。

4K広角レンズと2K望遠レンズを組み合わせ、最大8倍ズームに対応します。

水平方向360°、モーショントラッキング、双方向通話にも対応します。

microSDカードやNASへ保存できるため、クラウド契約なしでも使いやすいのが強みです。

メリット
  • 4K+2Kのデュアルレンズ
  • 最大8倍ズーム
  • 360°視野
  • モーショントラッキング
  • 2.4GHz / 5GHz Wi-Fi
  • microSD / NAS保存
デメリット
  • 犬専用の吠え通知はない
  • おやつ機能はない
  • 温度センサーはない

第7位|価格を抑えて犬の鳴き声検知も欲しいなら

TP-Link Tapo C230|3K・5MPでコスパ重視

Tapo C260ほどの4K画質が不要なら、C230が候補になります。

3K・500万画素、水平360°・垂直114°、自動追尾、双方向通話に対応します。

公式ページでは犬の鳴き声検知がベータ機能として掲載されています。

microSDは最大512GBです。

メリット
  • 3K・500万画素
  • 犬の鳴き声検知
  • 自動追尾
  • 月額0円でローカル録画可
  • C260より購入費を抑えやすい
デメリット
  • 犬の鳴き声検知はベータ表記
  • Wi-Fiは2.4GHz
  • 4Kや顔認識はC260が上

犬用ペットカメラの選び方|共働き家庭は7項目を見る

1.吠え検知は「犬の鳴き声を識別するか」を確認

犬の留守番では、吠え通知の有無が重要です。

ただし、「音を検知する機能」と「犬の鳴き声を識別する機能」は同じではありません。

留守番中の吠えを把握したいなら、Furboのワンワン通知や、Tapoの犬の鳴き声検知のように、犬の鳴き声を明記した機種が選びやすいです。

2.月額料金は「録画を後から見たいか」で決める

リアルタイム映像だけでよければ、月額料金を払わず使える機種は多くあります。

一方、仕事中にカメラを見られない人ほど、イベント録画の価値は高くなります。

3.犬が部屋を移動するなら360°首振りと自動追尾

カメラが固定されていると、犬がソファの裏へ移動しただけで見えなくなることがあります。

リビングを自由に歩ける留守番なら、水平360°クラスと自動追尾が便利です。

4.夜まで留守番するなら暗視性能

冬は夕方でも部屋が暗くなります。

残業で帰宅が遅くなる家庭なら、ナイトビジョンは重要です。

5.双方向通話は愛犬の反応を見て使う

双方向通話は便利ですが、すべての犬が落ち着くとは限りません。

飼い主の声だけ聞こえて、かえって探し回る犬もいます。

購入後は在宅中に試しましょう。

6.夏の留守番なら温度管理も考える

カメラ映像だけでは室温は分かりません。

室温を1台で確認したいならPanasonic KX-HDN215の温度センサーが便利です。

7.プライバシーとセキュリティを確認

ペットカメラは室内を映す機器です。

  • パスワードを使い回さない
  • 利用できる場合は2段階認証を設定する
  • 帰宅中はプライバシーモードを使う
  • 不要な家族共有アカウントを残さない
  • ファームウェアを更新する

Tapo C260やSwitchBot Plus 5MPは、レンズを物理的に隠すプライバシー機能も備えています。

犬用ペットカメラの月額料金|「本体が安い」だけで決めない

共働き家庭では、購入価格より2〜3年の継続費が重要です。

特にクラウド録画を使う場合は、毎月の料金が積み上がります。

スクロールできます
機種月額0円運用有料サービスの目安0円時の主な保存
Furbo ドッグカメラ360°○ 基本機能Furboシッター 798円/月
1年契約は実質559円/月
高度な自動録画は有料プラン中心
Furbo ミニ360°○ 基本機能Furboシッター 798円/月
1年契約は実質559円/月
高度な自動録画は有料プラン中心
Tapo C260 / C230Tapo Care 約400円(iOS)/ 440円(Android)・1台/月の案内ありmicroSD
Panasonic KX-HDN215通常利用にクラウド月額不要microSD
SwitchBot Plus 5MPクラウド1台400円/月microSD
Eufy S350ローカル運用可microSD / NAS

MofuLaboの選び分け:「仕事中にリアルタイム映像を数回見るだけ」なら月額0円モデルで十分です。「仕事中は見られず、帰宅後に吠え・動き・異変を時系列で確認したい」ならクラウド録画やAI履歴の価値が高くなります。

犬の吠え検知で選ぶならFurbo・Tapoを優先

共働き家庭に重要なのが吠え対策です。

通知をきっかけに映像を確認すれば、留守中の行動を把握しやすくなります。

スクロールできます
機種吠え・音への対応特徴
Furbo ドッグカメラ360°ワンワン通知犬向けに明確。高度なAI通知はシッターで拡張
Tapo C260犬の鳴き声検知公式仕様に記載
Tapo C230犬の鳴き声検知公式ではベータ機能として掲載
Panasonic KX-HDN215音センサー犬の声専用識別ではない
SwitchBot Plus 5MP動体・AIペット検知など吠え声専用を目的に選ぶ機種ではない
Eufy S350映像見守り中心犬の吠え専用通知を最優先する人には不向き

通知が来たからといって、毎回カメラ越しに話しかける必要はありません。

まずは「外出後何分で吠えるか」「何が見えたときに吠えるか」を記録する用途に使うのがおすすめです。

共働き家庭で失敗しにくいペットカメラの設置方法

犬の顔ではなく「生活動線」が映る位置へ置く

  • 寝床が見える
  • 水飲み場が見える
  • 玄関やドア前が見える
  • トイレ付近を確認できる
  • ソファや家具で死角にならない

犬が本体やコードへ触れないようにする

床へ置くと、犬が鼻で押したりコードを噛んだりする可能性があります。

Furbo公式は360°モデルについて、視野を生かすため床から90〜130cmの高さを案内しています。

出勤当日に初めて使わない

  1. Wi-Fiが切れないか確認する
  2. 暗い時間の映像を確認する
  3. 犬が本体を怖がらないか見る
  4. 双方向通話への反応を見る
  5. 通知が多すぎないよう感度を調整する

犬用ペットカメラでよくある5つの失敗

1.4Kだから一番いいと考える

犬が画面外へ移動したら、4Kでも見えません。

犬の留守番では、画質と同じくらい首振り・追尾が重要です。

2.本体価格しか見ない

クラウド録画やAI機能を使うと、数年で本体以上の料金になることがあります。

3.「音検知=吠え検知」と思う

吠えを知る目的なら、犬の鳴き声を明記した機能を優先します。

4.カメラがあれば長時間留守番できると思う

ペットカメラは異変を発見する道具です。

散歩、排泄、給水、体調不良への対応を代替するものではありません。

5.異常通知が来た後の対応を決めていない

家族、親族、ペットシッターなど、緊急時に家へ入れる人を決めておくと安心です。

犬用ペットカメラのよくある質問

犬用ペットカメラは月額なしでも使えますか?

はい。Tapo C260・C230、Panasonic KX-HDN215、SwitchBot Plus 5MP、Eufy S350はローカル保存で月額0円運用しやすい機種です。

Furboも基本機能はサブスクなしで利用できます。

犬の吠え声をスマホへ通知できますか?

Furboはワンワン通知、Tapo C260は犬の鳴き声検知に対応します。Tapo C230にも犬の鳴き声検知があり、公式ではベータ機能として記載されています。

FurboとTapoはどちらがおすすめですか?

犬とのコミュニケーションを重視するならFurboです。画質、ローカル録画、月額0円を重視するならTapo C260です。

ペットカメラは何画素あれば十分ですか?

行動確認ならフルHDでも実用的です。表情や食器まで拡大したいなら2K〜4Kが便利です。

ペットカメラから話しかけても大丈夫ですか?

犬によります。最初は在宅中に試し、落ち着くか興奮するか確認してください。

夜でも犬の様子を確認できますか?

今回紹介した主要機種は暗所確認に対応しています。暗視方式は機種ごとに異なります。

多頭飼いでも使えますか?

Tapo C260とEufy S350は2.4GHz・5GHzに対応します。Furboや一部SwitchBotは2.4GHzが基本です。

夏の留守番にはどの機種がおすすめですか?

1台で室温まで確認したいならPanasonic KX-HDN215が便利です。他機種ではスマート温湿度計の併用を検討してください。

ペットカメラを置けば留守番の不安はなくなりますか?

完全にはなくなりません。カメラは異変に気づくための補助です。人が対応できる仕組みも用意してください。

まとめ|犬の留守番なら「吠え・録画・月額」で選ぶ

犬用ペットカメラは、画質だけで選ばないことが重要です。

  1. 留守中の吠えを知りたいか
  2. 後から録画を見返したいか
  3. 毎月料金を払ってもよいか

犬向け機能を最優先するなら、Furbo ドッグカメラ 360°ビュー。

月額0円・4K・犬の鳴き声検知なら、Tapo C260。

室温まで1台で確認したいなら、Panasonic KX-HDN215。

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